HARG療法が受けられる名古屋の薄毛治療クリニックを徹底調査

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自毛植毛

ここでは自毛植毛の仕組みや効果、費用相場について解説。治療を受けた人の口コミも紹介しています。

自分の毛髪を移植する薄毛治療の最終手段

自毛植毛とは自分の毛髪を気になる部分に移植する薄毛治療法のことを言います。具体的には男性ホルモンの影響が少ない側頭部や後頭部の毛髪を採取して、株分けした後に脱毛部に植え込む外科手術です。

薄毛治療薬のように効果に個人差が出ることもなく、一度定着してしまえば抜け落ちても生えてくる正常なヘアサイクルが保たれるため、特別なメンテナンスが必要なくなるというメリットがあります。

自毛植毛の定着率は9割以上と言われていますし、手術は基本的に1回。効果は半永久的なので他の治療法と比べると持続性が非常に高く、薄毛治療の最終手段とも言えます。

但し、頭皮を切り取る手術という面でデメリットもあります。麻酔を使うので術中は痛みはないですが、術後に麻酔が切れてくると痛みを感じるようになります。

また、それほど目立つものではありませんが頭皮を採取した部分には傷跡が残り、頭皮の張りやしびれといった症状が出ることもあります。

その他、自毛植毛という性質上、ヘアサイクルが正常化して髪がしっかりと生え揃うまでに1年程度かかってしまうので、ある程度の忍耐が必要になります。

費用については植毛する本数によって異なりますが、毛髪1本あたりが400~500円程度なので、100万円~300万円かかることもめずらしくはありません。

他の治療法のように永遠に費用がかかり続けることはなくメンテナンスフリーなので、これが高いか安いかは考え方次第ですが、一時的にまとまった予算は必要となると考えてよいでしょう。

自毛植毛を体験した人の口コミ

  • 前頭部のM字はげで1年間プロペシアを試したのですが、現状維持が精一杯という感じだったので自毛植毛を決断。傷跡が残り費用が高いというマイナス面もありますが、1年で発毛が実感できたのは大きいと思います。
  • 一時的脱落というのが起きて、自毛植毛を受けて2ヶ月後くらいに移植した毛がすべて取れてしまった時は寂しい気持ちでした。3ヶ月目くらいから落ち着いてきて、半年後には毛の長さと密度がアップしたので安心しました。
  • 自毛植毛は術後に見た目の安心感を得ることができる心理的効果があると思います。傷跡は3ヶ月程度でドナー部のかさぶたが取れて気にならなくなりました。今は経過観察中ですが、このまま太い毛になれば文句なしです。
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