HARG療法が受けられる名古屋の薄毛治療クリニックを徹底調査

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ミノキシジル

ここでは薄毛治療薬として知られるミノキシジルの発毛・育毛効果について解説しています。

血管拡張剤の副作用から生まれた薄毛治療薬

ミノキシジルは世界で初めて発毛効果があると認められた成分のことで、現在は薄毛治療薬や育毛剤に広く用いられています。

もともとは高血圧を治療するための血管拡張剤として米国で開発されたものですが、副作用として多毛症になることが多く発生したため臨床試験を実施したところ、脱毛症に有効であることが判明しました。

薄毛改善のメカニズムについては解明されていない部分もありますが、ミノキシジルが持つ血管拡張作用により毛母細胞が活性化して発毛効果をもたらすと言われています。

ある調査によれば、早ければ使用開始4週間後くらいに効果が表れ、1年後には95%の人に効果が認められたという結果が出ています。但し、治療を止めると元の状態に戻ってしまうため、継続使用が前提となります。

ミノキシジルには外用薬と内服薬があります。外用薬としては日本では大正製薬のリアップ、海外ではロゲインが有名ですが、内服薬では海外販売のロニテン、ミノキシジルタブレットがあります。

副作用として、外用薬では頭皮の痒みやかぶれ、内服薬では低血圧や頭痛、めまい、性欲減退、多毛症などがありますので注意が必要です。

入手方法は薬局で購入する、医師からの処方、海外から個人輸入があります。リアップは薬局でも購入できますが、基本的には医師の処方が必要と考えた方がよいでしょう。個人輸入は自己責任となりますので、副作用リスクを考えるとあまりおすすめはできません。

なお、費用はリアップが7,000円程度、個人輸入でロゲインが5,000円、ミノキシジルタブレットが3,000円程度です。薄毛治療の専門クリニックではミノキシジルのみで治療というケースが少なく、プロペシアなど他の治療薬と合わせて20,000~30,000円程度となります。

ミノキシジルで薄毛治療を受けた人の口コミ

  • 今までミノキシジル5%の外用薬とタブレットタイプの内服薬を試しました。私の場合は塗る外用薬の方が効くようで、一時切らした時に一気に抜け毛が増えました。その後に塗り始めると髪が濃くなるので効果は間違いなさそうです。
  • ミノキシジルのローションタイプを使っていますが、育毛効果があることは断言できます。1日に2回つけるのが面倒だと思いましたが、がんばって半年続けていたら額や頭頂部の毛が増え始め、今では薄毛になる前の状態にかなり近づいています。
  • タブレットタイプのミノキシジルを使っています。最初の1ヶ月くらいまでは頭痛がありましたが、その後は症状が落ち着いてきて、髪に変化が出てきたのは2ヶ月後。3ヶ月を過ぎる頃には産毛が太くなり地肌が見えにくくなりました。
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